spnet保安



 活動方針・業務内容



1.活動方針

・警備とは


警備員という言葉を聞いて何を感じますか?

一般の方は、
『 国道で立っている人でしょう。スーパーで歩いている人もいるよネ。 』

工事関係者は、
『 仕様書で必要とされているから仕方がないんだ。まあ、居ればいいんだよ。』


そして警備員自身は、
『 警備員にはなりたくなかったのだけど、仕事がないからとりあえずネ‥。』

このように、
立っているだけ・歩いているだけでよいのが警備員。
仕方がないから置いておくのが警備員。
誰でも・いつでもなれるのが警備員。
そして、それで通用するのが警備員なのです。

警備とは顧客の安全を護り顧客に安心を与える仕事です。

安全を護るためには、
危険を察知し、それを防止し、発生した危険に対処することが必要です。
そのために、持っている能力を経験によって技術として磨き上げることが必要です。

このような安全を護る技能を身につけているからこそ顧客に安心を与えることができるのです。

警備は技術職であり、誰でもが簡単にできる仕事ではありません。

SPnet は警備技術を提供しています。

・保安警備

警備は安全を護る仕事ですから、どれも “ 保安 ” を目的としています。

警備の中で、特に  「 犯罪に対処するもの 」 を保安警備といいます。
顧客の安全を護る技能が強く要求される警備分野です。

保安警備というと万引き検挙を行う私服保安をイメージしますが、それだけではありません。
盗撮・痴漢・つきまとい、強要・恐喝・脅迫、暴行・傷害、はては殺人まで。

犯罪の大衆化によって、犯罪は一般家庭に迫りつつあります。
警察は事後でしか動いてくれません。

水と安全がタダではなくなった現代において、事前に動く保安警備の必要性は高まっています。

SPnet は保安警備を中心に活動しています。

・組織運営

組織は大きくなればなるほど経費がかかります。

過当競争の警備業界では、増大した経費は隊員の賃金を削ることによってまかなわれています。

警備員の賃金を削れば、警備員の質は低下します。

警備員の質が下がればさらなる値引き合戦となり、警備員の質はまた低下します。

この悪循環が 「 立っているだけ・歩いているだけ 」 の警備員を作り出していると言えます。

品質の高い警備技術を売る限り、薄利多売や見せ掛けの看板は必要ありません。

SPnet は組織を大きくせず、どこよりも高い品質の警備をより安く提供しています。

このような志を持つ警備業者が力を合わせ、一人でも多くの方の安全を護ることを目的としています。

SPnet  は Security  Power  Netwok  を目指しています。

2.組織概要

・名称  SPnet ( エスピーネット )
・平成23年4月5日  三重県公安委員会認定 第55000290号
・営業品目  保安警備 ( 私服保安・制服保安・施設警備・巡回警備・身辺警備 )
・公安委員会・届出業務  1号 ( 施設 ) ・ 2号 ( 交通・雑踏 ) ・ 4号 ( 身辺 )
・警備業者賠償責任保険  対人10億円・対物10億円・人格権侵害1億円 (三井住友海上)

・資格者一覧

1号警備指導教育責任者 1名
2号警備指導教育責任者 1名
3号警備指導教育責任者 1名
4号警備指導教育責任者 1名
施設警備検定2級資格者 1名
交通誘導検定2級資格者 1名
雑踏警備検定2級資格者 1名
貴重品運搬検定2級資格者 1名
機械警備業務管理資格者  1名

・所在地・連絡先
  〒510-0303  三重県津市河芸町東千里 3058番地58
TEL  059-245-0099 (非通知・公衆電話不可)
★★多忙のため電話対応ができません。仕事関係のお問い合わせは連絡先明記の上、まずメールでお願いします。★★
               MAIL       
 hirogaru@spnet.biz
   
               HP    http:// www.spnet.biz
     

3.業務内容

・私服保安

 ・スーパーマーケットなどでの万引き検挙。
 ・クレーマー・つきまとい・盗撮・痴漢・内部不正行為などの犯罪・迷惑行為対処。
 ・短期・ワンポイント警備にも対応。

 やっぱり私服保安だけど-防犯タグ・制服保安・私服保安の問題点  

※ 誤認するGメン と 捕まえないGメン

※ 制服保安について

 ※ SPnetの常習万引を捕まえるプラン  

 ※ SPnetの私服保安

 ※ 万引き検挙実例①  
 
 ※ 万引き検挙実例②  

 ※ 万引き検挙実例③  

 ※ 店長のための保安の イ ・ ロ ・ ハ   

保安警備員育成,警備員教育

 ・警備員ではない自社保安員に対する法律教育・万引き処理手続指導。
 ・私服保安警備員の指導・育成。
 ・警備員教育

  ※きけん・危険! 見様見まねの保安警備


4.代表者略歴

  米川正洋 (昭和26年2月15日生)。
  昭和49年 3月 三重大学工学部卒業。
  昭和49年 4月~昭和50年 3月 名古屋市重機販売会社にて営業職。
  昭和51年 4月~昭和56年 3月 中央大学法学部聴講生。
  昭和50年 4月~昭和53年 3月 名古屋市・浦安市・多摩市にて学習塾講師。
  昭和53年 4月~昭和56年 3月 日野市にて学習塾自営。
  昭和56年 4月~平成14年 3月 津市にて学習塾自営。

平成14年  4月~平成19年 9月 地域の中堅警備会社・新設保安課にて、私服保安育成・新店私服保安業務立ち上げ。
平成19年10
月~平成20年 3月  「万引きGメン実戦教本」執筆。
平成20年  4月~平成21年 5月  私服保安の中堅警備会社にて、私服保安警備員として勤務。
平成21年  6月~平成23年 2月  イベント・交通主体の警備会社にて、営業所所長・選任指導教育責任者。

平成23年 4月 5日  三重県公安委員会より警備業認定。

警備関係資格
警備員指導教育責任者資格  1号・2号・3号・4号。
警備員検定二級資格  施設・交通・雑踏・貴重品運搬。
機械警備業務管理者資格,赤十字水上安全法救助員Ⅰ。

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