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Yahoo オークション出品中のRMX-SJ13詳細説明



★★オークション頁→こちら (落札終了)★★

1.了承事項

●入札者制限

当方の入札者制限は「非常に良い・良い評価」が「5以上で100%」。
不当評価は除きますが、その判断は当方がします。

当方の入札者制限を満たさない方の入札は削除してブラックリストに登録します。
もし、当方の削除が間に合わず落札者となった場合は「落札者の都合による落札取消」とします。

●早期終了

いたずら落札を防ぐため即決価格を提示していませんが、予定価格はあります。
現在価格がこの予定価格に達したら早期終了します。

また、終了時刻間際には「評価の悪い人のいたずら入札(どこがおもしろいのだろう)」がたくさんあります。
入札削除が慌ただしくなるので早めに終了します。
終了5秒前の「指し値入札」では落札できませんので入札はお早めに。

●出品取消

終了時刻30分前に「当方の予定価格」にならなければ出品取消をします。
予備車両としますので再出品はしません。

●直接取引には応じません

オークションを楽しんでください。

●質問と現車確認

自営で多忙なため質問には一切答えません。
追加情報で車両の状態が把握できない方は「入手しても手に負えません」。

同様の理由で現車確認にも対応しません。
「 Yahoo オークションの当たり外れ」を楽しんでください。

また、質問をされてきた方は「オークションルールを守れない方」と判断してブラックリストに登録します。

●引き取り

近くなら「仮ナンバーでの自走」も問題ないでしょう。
ただし、硬化したブロックパターンなのでお勧めしません。

膝を痛めていますので積み込みは手伝えません。

土日,祝日は仕事のため対応できません。
平日の10時~15時で調整します。

陸送手配はしません。

引き取りは「落札から3週間以内」とします。
支払後の引き取りになります。

車両の所有権は落札時に落札者に移転します。
引き渡しまで当方が保管しますが、保管義務の程度は「自己の物と同程度」とします。
当方の責めによらない車両の毀損や滅失(第三者による損壊や盗難など)については責任を負いません。
落札者様の方で対処してください。

●支払

かんたん決済か当方指定口座への振込(手数料は落札者負担)。
車体引き取り時の現金決済はお断りします。

支払はオークション終了時から1週間以内です。
1週間以内にかんたん決済手続き・振込がされないときは「落札者都合による落札取り消し」とします。
Yahoo から自動的に「非常に悪い評価」がつきます。
これは出品者から変更することはできませんのでご容赦ください。

●現状引き渡し

ウソは書いていませんが見落としや記憶違いはあります。
シール類の劣化や部品の経年不具合で商品説明と異なる状態になるかもしれません。
当方はその場合の責任を負わず補償もしません。

あくまで「引き渡し時の状態」での引き渡しになります。
このリスクを差し引いて入札してください。

2.履歴

2013.1.エンジン換装用SJの「おまけ」で付いてきた書付きフレーム→こちら

2014.5.このフレームに当方でOHしたエンジンを載せて、
ストック部品と追加入手部品で組み上げたもの。
「ニコイチ」ではなく「多個イチ」→こちら

ナンバー取得なし。
エンジンテスト後、「すぐに走り出せる予備車両」として休眠させる。
・2018.12.定期的な試乗
・2020.9.定期的な試乗→こちら

3.エンジン

※当方分類のエンジン③-2

・2014.3. Yahoo オークションで1.7万円で入手。
・2014.5.腰上OH→エンジン③→こちら,こちら
・2014.9.腰下OH→エンジン③-2→こちら

4.キャブレター

※当方分類のキャブレター④

・初めに取り付けたキャブレター:キャブレター①-3
・2026.5.13キャブレター清掃でニードルジェット損傷。ストックのキャブレター④を使う。
・ミクニTM30
・ピストンバルブとニードルジェットは頭の小さな29E02タイプ。→こちら
・設定:MJ/195,PJ/30,JN/6BGK1-③(3段目),AS/2.0→動画の始動状態。

5.その他(次頁の画像参照)

●イグナイター:標準
●チャンバー:標準
●サイレンサー:PJ標準
●エアクリーナーのフタ:PJ標準
●ラジェターキャッチタンク:爪に引っかかるヒビあり。水を入れて漏れず。
●ブローバイキャッチタンク:なし(大気へ放出)
●ホイール:標準
●タイヤ:リヤは新品だが前後とも古いため要交換。
●スプロケット:前14/後48
●フロントサスペンション:問題なし。
●リヤサスペンション:組み立て時から交換→こちら
●タンク:サビ取り後、サビ防止のため現役RMX(RMX②)で継続使用。→こちら
●タンクキャップ:キーロック効かない。
●レギュレーター:バンド留め
●シュラウド:簡易塗装・傷や汚れあり。→こちら
●シート:あんこ抜きなし。表皮切れなし。汚れあり。

6.ひとくち評価

●エンジン
クランクシャフト左右ベアリング新品,オイルシール新品だから
SJ13の持病であるクランクシャフトベアリング損傷は「まだまだ大丈夫」

もちろん、右オイルシールは「正しい方向」で取り付け。→こちら
その他の部品も問題あるものは程度のよい中古部品に交換。

「排気バルブの削れ」については記憶がないが、問題があれば組み付けない。

●前後サスペンション
・フロント:1時間程度の試乗後「オイル筋」なし。
・リヤ:1時間程度の試乗後オイル漏れなし(目視)
・摺動部に細かい点サビは見受けられるがオイルシールを損傷する程度のものではない。(目視)

●走行
・アスファルト上で問題なし。
・加速、吹け上がり問題なし。
・ブロックパターンが粗く(マッド仕様)、硬化しているため急加速ではタイヤが滑る。

●総評
このまま走り出せる状態。
OHエンジンが10万円,その他「使える部品」が5万円,
フレームへの組み上げ(実走できる状態)が「+α万円」と予想。
この価格を超えたら早期終了します。
(「+α万円」は「けっこう高い」です。)

Yahoo オークションで見かけなくなったCRM、売れ残っているKDX、人気があるのはランツァだけ。
もう「2stオフローダー」は過去のもの。
RMXの中古部品の出品もめっきり減少。出ればメチャクチャ高い。

今は元気なRMXも排気バルブが壊れたら終わり。
そんなスズキファンのために「RMX予備部品をまるまる1台」。
これがあれば「もう少し楽しめる」。
今回出品のRMXの価値は「そんなところ」。

なお、RMXや2stの整備に馴れていない方は入手しても「その価値を発揮できません」。
整備力のある方だけ入札してください。
また、純正部品は殆どが廃番で中古部品も出回らなくなってきました。
整備力のある方でも「今からRMX」では行き詰まるのでお勧めしません。

7.出品理由

後期高齢者になって体幹力・バランス力が減退。
若い頃に事故で負傷した膝の悪化。(動画の「乗り降り」参照)
「もうオートバイから離れる歳だ」と分かっていても「まだ、まだ!」。
「パワーがあって、軽くて、両足べったり」のオンロードなら。(『そんなのはないゾ!』)

RMXを17インチモタードにしてもやはり走行はオフロード設定。

「NSR-MC21のバーハンドル仕様」は条件を満たすけど「回さなければ走らない」。
NSRが価値を発揮するのはあくまでサーキット。
さらに「機械ぎっしり詰め込み」で簡単に調子が悪くなるしその整備にも時間がかかる。

「4st・250」はパンチがないだろう。
アメリカンには乗りたくない。

DRZ-SMは値段が高いので、KTM390をローダウンするかMT-03か。
「グロムかZ125を軽トラで峠に運んで走る」ということも。
いっそのこと「2st・85モトクロッサー」で公道を?
しかし、まずは車庫のスペースを空けなければ。

今乗っているSJ13モタードには「OH済みの予備エンジン」が2台と多数の中古部品。
残り人生はあと少し。
だから、予備車両は2台も必要ない。

予備車両のオレンジSJの隣にカバーを掛けてあるのがFJ1200・フルパワー仕様。
昨年夏にユーザー車検を受けてから走らず休眠。→こちら
このFJがなくなれば、さらにもう1台…。

では、各部画像と始動動画を次のページで。



8.画像など

●始動動画→こちら(2026.05.20)

●各部画像(2026.05.13出品前点検で撮影)

●エンジン

よりレーサーに近い「荒削りなN型」。
マイルドなR・S型よりメリハリがある。

当方にて腰上と腰下のOH済み。
その後「予備車両」として休眠。
このまま走り出せる状態。

完全ノーマル。
イグナイターも標準。

シリンダー側のチェックバルブが良好で5年半休眠させても白煙を吹かず。(動画参照)

ギヤオイルは組み立て時に入れたまま。

●キャブレター

・ミクニTM30
・ピストンバルブとニードルジェットは頭の小さな29E02タイプ。→こちら
・設定:MJ/195,PJ/30,JN/6BGK1-③(3段目),AS/2.0→動画の始動状態。
・外付けのチェックバルブを取り付け。→こちら

※注意(2026.6.9追記)
出品前点検でキャブレターを程度のよいストック(画像のキャブレター④)に交換しています。
交換前キャブレターのチェックバルブは無効にしましたが、
このキャブレターでは「生きている」かもしれません。
生きていれば「Wチェックバルブ」になるので入手後「必ず」確認してください。

・シリンダー側のチェックバルブ良好。
・5年半放置しても白煙を吹かず。(動画参照)

●エアクリーナー

開口部の大きいPJタイプ。
フィルターは「換え時」。

●オイルポンプ

オイルはキャブレターだけでなくシリンダーへも送られる。
混合で使っているとエンジンに負担がかかる。
中古SJのチェックポイントは「オイルポンプが付いているかどうか」。

もっとも、この中古エンジンは「混合仕様」で使っていたもの。
組み立て時にオイルポンプを組み付け。

オイル吐出量は「標準」で。

CCISを使用。

●エンジン番号

中身を変えているので正確には「クランクケース番号」。

もちろん、返納書の番号(J113)と同じ。

●ラジェター

冷却系統問題なし。
ラジエター右側に付いているブローバイのキャチタンクは取外し。
ブローバイガスは大気へ放出、環境汚染。

ラジエターキャッチタンク外側に爪で引っかかる「経年ヒビ」。
水を入れても漏れはしないが、対処は必要。
純正が入手できないので社外品を。

●レギュレーター取り付け

この書付きフレームには「レギュレーター取り付けステー部」がなかった。
PJのフレームには取り付けステー部がないのでPJのフレームなのか?
そういえばフレーム塗装のベースがガンメタ。

しかし、フレーム刻印と返納書の車台番号は「SJ13A-103×××」。
ちょっと「?」の「書付きフレーム」。

書なしフレームからステー部を切り取ってレギュレーターをベルト留め。
飛んだり跳ねたりする場合は溶接かネジ止めによる固定が必要。

●チャンバー

SJノーマル。
刻印「SUZUKI-29E0-18」

●サイレンサー

定番のPJタイプ。
圧縮(エンジン)ノーマルで、空気の「入り(エアクリーナー)」と「出(サイレンサー)」が大きい。
キャブレター設定で調整。

●フロントフォーク

圧側調整もできる(下のダイヤルだけでなく上のダイヤルでも調整ができる)R・Sタイプ。

フォークガードなし。

摺動部に点サビが見受けられるがシールを損傷するようなものではない。(目視)
オイル漏れなし。(目視)

下の画像の中程に見える「オイル筋」は
5年半休眠後すぐにフォークを4~5回伸縮させたときに左フォークに出たもの。
後日の1時間程度の試乗後には出なかった。
オイルシールの劣化が原因ではないだろう。

●リヤサスペンション

漏れ,点サビなし。(目視)
抜けなし。(当方判断)

減衰調整は圧側だけ「伸側の調整ダイヤル(下側)なし」のN型。

組み立て時のものから程度のよいものに交換→こちら

●ホイール

リヤスプロケットは社外48枚(組み立て時は46枚)。
フロントは社外14枚。

タイヤ空気圧:試乗前/前2.0・後2.2→1時間程度の試乗後/前2.22,後2.04
→1日後/前1.83,後/2.01
→チューブに問題はないだろうがエアバルブは交換推奨。

ホイールに傷あり。
ビートストッパーなし。

チェーンは安物のクリップ式。

チェーンガイドローラーに欠けあり。(純正部品供給あり)

ブレーキデスク問題なし。
パッド厚充分。

●タンク

サビ取り処理済み。→こちら
内部コーティング処理はせず。
その後、「サビ発生防止」のために現役RMXでずっと使用。(出品時整備で取り替え)

タンクキャップのキーロック不能。

●メーター他ハンドル回り

メーター,インジケーターとも問題なく作動。
スイッチ類も問題なし。
灯火類問題なし。
メーターは中古部品のため「走行距離不明」。
レバー,マスターシリンダーは必要最小限。
ハンドルロックはOK。
スロットルワイヤーが重いので注油が必要。

●シュラウド,シート

シートは「あんこ抜きなし」の標準。(と思う)。
表皮は汚れているが「見えるところに」破れなし(下側の縁に「切れ」あり)。
このまま使用できる。
必要なら貼り替えを。→こちら

ナンバーステーはフェンダー直付け→こちら

シュラウドとフェンダーは簡易塗装。→こちら
傷,色褪せ,汚れあり。

スピードメーターケーブルをフロントフェンダーに留めるクリップなし。
(部品供給あり)


●車体

今から仕上げて、この夏はレース場へ。

●付属品

・オリジナルキー✕1,スペアーキー✕2
・返納書

フレーム番号と返納書車台番号が同じなので登録は問題ないと思われる。
しかし、「●レギュレーター取り付け」に記載した通り「?」のフレーム。
あとは自己責任で。



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