●NSR250-MC21のバーハンドル化

選任のための法律知識・



3. ケーブル類の交換

ケーブル類は取り付けてみなければ「長さの適否」が判りません。
バーハンドル ( ハリケーン・Z2タイプ ) に純正ケーブルを付け「おおよその不足長」を計測。
この「必要長」に近いものをYahooオークションで入手。

しかし、ほとんどの出品者さんは「取り外した車種」は表記するけれど「長さ」は表記はなし。
「長さ」が分からないと「それを候補にしてよいか・入手してよいかどうか」判りません。
探してみると「長さを表記している」出品者さんがありました。 → こちら
こちらの出品者さんも長さを表記していますが、「同じ車種の純正」でも長さがマチマチです。
バイクの前所有者が仕様変更で「長さを変えた」ことも考えられますが「測定間違い」の可能性大。
単価が安いのでそこまでは要求できない。
とにかく、現物を見ないことには始まらない。

ただし、100円のケーブル一本でも送料は1000円程度。
できるだけいろいろな長さのものを落札。
上記の2出品者さんから入手。

★ご注意
以下では他車の中古ケーブルを流用して長さを調整しています。
しかし、ハリケーンからNSR250用のロングケーブルが発売されています。
これなら「アウター長・ケーブル長の調整不要」,「たいこ取り付け不要」で「ポン付け」できます。
手間をかけずにバーハンドル化したい方はこちらをお勧めします。
Yahooオークションで複数の出品者さんから入手すると送料がかさみます。
ハリケーンのロングケーブルを使った方がかえって安上がりになります。

お勧めのハリケーンセット
・ヨーロピアン3型 → こちら
・スロットルケーブル「200㎜ロング」 → こちら
・クラッチケーブル「200㎜ロング」 → こちら
・ハンドルブレースS → こちら
・バーエンド → こちら

※スロットルケーブルはピッタシで余裕なしに、クラッチケーブルは余りぎみになるでしょう。
適合は寸法で判断しています。試した訳ではありませんので自己責任でお願いします。
しかし、「なんだったンだ、今までの苦労は!」
そういえば、FJのキャブレターOリングでも同じようなことがありました。 → こちら

a. ブレーキホースの交換

イ.入手したホースは三本

NSR ( 写真上段 )
・ 右51㎝,左55㎝(※フィッティング取り付け部根元間。フィッティングの頭と首含まず)
・フィッティング角度 ( レバー側/キャリパ側 ) → 右 25度/80度,左 0度/80度

必要長
・右「+17㎝」,左「+22㎝」必要 → 右68㎝,左77㎝(※フィッティング根元間) → ホース長 80㎝程度

XJR1300 ・RP01J-002 ( 三段目左 )
・ 右77㎝,左82㎝
・フィッティング角度 ( レバー側/リレーズ側 ) → 右 40度/25度,左 0度/25度
・100円

XJRのキャリパ側フィッティング角度は25度でNSRの80度より随分浅くなっています。
ブレーキホースに余裕がないとキャリパ側が窮屈になります。

CB400SF・NC31 ( 三段目右 )
・ 右71㎝,左72㎝
・フィッティング角度 ( レバー側/リレーズ側 ) → 右 15度/70度,左 15度/70度
・790円

CB400の方はキャリパ側フィッティングの角度が70度とNSRに近く、
NSRキャリパにより適したものになっています。

●ビジョン110 ・TCH302B ( 二段目 )
・約73㎝,88cm
・90円
・フィッティンググに横方向の角度が付いているため長くても使用できない。

ロ.取り付け状況

手持ちのハンドルは CB750用,ハリケーンヨーロピアン3型,ハリケーンZ2タイプの三本。
「高さ・引き・巾」は CB750用 < ヨーロピアン3型 < Z2タイプ。
当初、一番引きの強いZ2タイプを使うつもりでしたが、中間の ヨーロピアン3型 に変更。

チェックすることは
① ハンドルを右に一杯切った場合に「ホースと右カウルステーが干渉しないか」。
② マスターシリンダー側フィッティング角度がきつく、ホースを必要以上に曲げていないか。
③ キャリパ側フィッティングがきつくホースを必要以上に曲げていないか。
④ ハンドルを左右に切った場合にホースが突っ張ったり挟まれたりしないか。

●ヨーロピアン3型+XJR1300ホース

① カウルステーに触れるか触れないか程度。ホースが逃げるので触れていないのと同じ。
② マスター側左フィッティングがややきつい
※XJRのマスター側左フィッティングは水平(0度)
③ ホースに余裕があるのでキャリパ側フィッティングの角度が浅くてもホースに無理をさせない。
④ ホースが突っ張ったり挟まれたりすることなし。
▲ 左ホースが長い。

●ヨーロピアン3型+CB400ホース

① ステーに当たるがステーに押しつけられることはない。
② マスター側右フィッティングの角度がきつい。ホースにストレスがかかっている。
③ ホースはXJRより短いが、キャリパ側フィッティングの角度が深いのでホースにストレスなし。
④ ホースが突っ張ったり挟まれたりすることなし。

●ヨーロピアン3型+右/CB400左+左/XJR右

① カウルフレームに触れる程度。まったく問題なし。
② CB400ホースのときより右フィッティングのきつさがホースのストレラスが軽減。
③ キャリパ左フィッティングの角度がややきつくホースに少しストレスがかかっている。
      XJRの左を使えばホースにストレスはかからないが「長すぎる」。
④ 左ホースはメーターステー上を通す。下を通すとハンドルを右に切った場合に挟まれる。

ヨーロピアン3型ではこれが一番よい。

●Z2タイプ+XJR1300ホース(参考)

① ステーに当たるがホースが逃げるので問題なし。
     ホースに余裕があり中央に寄せることができる。それならステーに当たらない。
② マスター側左フィッティングは水平だが、角度がないのでホースに無理をさせている。
③ キャリパ側フィッティングはホースに余裕があるので問題なし。
④ ホースが突っ張ったり挟まれたりすることなし。

●CB750ハンドル+CB400ホース(参考)

① ステーに当たるがステーで押しつけられることはない。
② マスター側右フィッティングは水平よりやや上でホースに少しトレスがかかる。
③ キャリパ側フィッティングは角度が深いので問題なし。
③ ホースが突っ張ったり挟まれたりすることなし。

●まとめ

・低くて引きの浅いハンドルならCB400ホース。
・高い or 引きが強いハンドルならXJR1300のホース。
・以上中間なら、右がCB400左,左がXJR1300。


つまり、CB400ホースとXJR1300ホースの二つを入手すればだいたい対応できることになります。
もちろん、金銭的に余裕があれば
・メッシュの「80㎝×2」or「75㎝+80㎝」。
・マスター側フィッティングは 右/浅い角度(15~25度程度),左/深い角度(25~40度程度)。
・キャリパー側フィッティングは左右とも深い角度(70度~80度)。

長さ調節やフィッティング交換をしていると相当な金額になります。
どうせ乗ってみてハンドル交換になるだろうから、取り敢えずCB400用とXJR1300用を。
これなら部品代は千円以下です。


BODY MAKER TOP
・ホームジムならこのセットで充分。108000円の同型セットはプレートがラバーコーティングされているだけ。
・一般に必要なプレート : 15㎏×2,7.5㎏×2(なくても可),10㎏×2,5㎏×4,2.5㎏×8,1.25㎏×8。
・シャフト : 160㎝~180㎝のバーベルシャフト×1、36㎝~40㎝のダンベルシャフト×4。
・このセットのプレートは15㎏×2,10㎏×2,5㎏×2,2.5㎏×4,1.25㎏×4。
・追加するのは → 20㎏ダンペルセット(2.5㎏×4,1.25㎏×4) → こちら
・金銭的に余裕があれば、プレートラックも → こちら
・5㎜厚の軽トラック用のゴムマットも必要。できれば両面フラットなものを。→ こちらこちら(7㎜)
・当方は BODY NAKER の別モデルを30年使っています。スポーツジムのマシーンとは比較にはなりませんが、壊れずに使えています。
・重量を増やすよりも稼働域を増やして筋肉に効かせる。最後からの「プラス二回」でやっと筋肉破壊。
・トレーニングの後は牛乳(タンパク質),糖分(タンパク質の吸収を高める),
   ビタミンC(抗活性酸素)とD(カルシウム吸収)とB6(タンパク質を効果的に筋肉に変える)。
・プロテインは筋肉破壊後の超回復で必要なタンパクを補給するもの。筋肉破壊を起こさずにプロテインだけを飲んでも脂肪に変わるだけ。
本格的には日本拳法の防具 → 面(8㎜)胴下股当グローブシューズサポーター日本拳法入門, 明倫産業株式会社

選任のための法律知識・



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