・RMX②のナンバー再交付

選任のための法律知識・



250㏄オートバイナンバー再交付

エンジン換装で回転不調が治った正選手RMX②ですが、
ナンバーが破れてきたので再交付をしてもらいました。

毀損ですから番号は同じです。
手続きは陸運局の中にある軽自動車協会で。
備付の大きな端末に簡単な入力をするだけ。申請用紙に記入する必要はありません。
必要書類は登録証(軽自動車届出済証)だけ。費用は540円。
手続きにかかる時間は5分。
一週間後に古いナンバーと引換に新しいナンバーを受け取り。

1.標準フェンダーで破れたナンバープレート

ナンバー再交付

今までの「リヤフェンダー直付け」のときはなんともありませんでしたが、
標準のインナーフェンダーにナンバープレートを付けたら(こちら)破れてきました。
標準フェンダーでは振動がプレート破損に効果的に伝わるのでしょうか?

ナンバー再交付

亀裂は数字5の上にまで達しています。

軽二輪ナンバー再交付

裏から、エポキシ接着剤とアルミテープで補強しましたが、
一回走ったら簡単にパックリの元通り。
これはナンバー再交付しかありません。

2.ネット情報では結構ややこしい

まずは「250㏄バイク ナンバー再交付」でネット検索。
素人サイトは「聞きかじり」・「そのまま転記」が多いので信頼できるサイトの情報を。

「軽二輪(125~250㏄)のナンバー再交付」をまとめると。

(種類)
・毀損 → 同じ番号で再交付
・紛失,盗難 → 新しい番号で再交付

(手続き場所)
・陸運局

(必要書類)
・軽自動車届出済証記入申請書(軽二輪4号様式)
・軽自動車届出済証
・自賠責保険証明書
・印鑑
・軽自動車税申告書
・理由書(様式が決まっていないので自作orインターネットでテンプレートをダウンロード)

(費用)
・ナンバープレートと申請用紙代などで数百円程度。

こちらこちらこちら
※何かややこしそうな手続きの説明 → こちら
※ややこしそうな手続きを5000円でやってくれる行政書士さんは →こちら

近畿運輸局の説明では必要なものは
・申請書(軽二輪4号様式)
・手数料納付書(手数料不要)
・理由書(申請書に書けば不要)
・軽自動車届出済証

自賠責証は必要ないが、申請書( 軽自動車届出済証記入申請書/軽二輪4号様式)が必要なよう。
※軽二輪4号様式ダウンロード → こちらその他の様式

2.実際はとても簡単

上の 軽自動車届出済証記入申請書(軽二輪4号様式)を作成して三重陸運局へ。
総合案内の係員(見るからに警察OB)に提出先を訊ねる。

私『250㏄オートバイのナンバー再交付です。どこに提出すればいいのですか?』
係『オートバイのナンバー再交付?ナンバーの字は読は取れるの?』
私『プレートが破れているだけだから読めます。』
係『オートバイのナンバー再交付では番号が変わるよ。』
私『毀損だから同じ番号で再交付と聞いていますが。』
係『そう、聞いてきたんだね?』

この係員は「ナンバー再交付=ナンバー紛失or読み取れないほどに毀損」と思い込んでいるようです。
しかし、彼に「番号が読み取れる毀損の場合でも再交付可能」を理解させる義理はありません。
こちらは「どの窓口に出すか」を知りたいだけ。

私『それでナンバープレートの再交付はどの窓口に行けばよいのですか?』
係『普通自動車のナンバー交付窓口で聞いてみて。』
私『隣の建物ですね。分かりました。』
係『それで、ナンバーの字は読み取れるのだね?』

普通自動車のナンバー交付窓口で聞いたら、
『軽二輪のナンバー再交付は隣の軽自動車会館でお願いします。』

隣の軽自動車会館に入るとすぐにナンバー交付窓口。
そこには大きな入力端末。
昔のお嬢さんが手取り足取り入力を説明してくれました。

・ナンバープレート番号
・車台番号
・使用の本拠地(つ → 津市)
・理由(き → 毀損)

これを入力したら申請書がプリントアウトされます。
そこに、所有者名と申請者名を自書。
軽自動車届済証と一緒に提出。
手数料はプレート代込みで540円。

軽二輪ナンバー再交付

上のプレート引き換え書(自動車登録番号標再交付引換証)と領収書をもらって終わり。
プレートが出来上がるのは一週間先。

印鑑,自賠責証書など不要です。
わざわざ、 軽自動車届出済証記入申請書(軽二輪4号様式)をダウンロードして作成する必要はありません。

250㏄バイクのナンバープレート再交付は
軽自動車届済証 と540円を持って、陸運局の軽自動車検査会館(軽自動車検査協会)へ行けばOKです。
手続きは5分もかかりません。
これを「5000円で代行」なら大儲け。

なお、普通自動車のナンバー交付窓口にも同じような入力端末があったので
小型二輪(250㏄超え)のナンバー再交付手続きも同様だと思われます。

3.自賠責ステッカーの再交付

自賠責ステッカーを古いナンバープレートから剥いで新しいナンバープレートに貼るわけにはいかないので
こちらも再交付。
250㏄までの自賠責はコンビニで加入できますが、自賠責証やステッカーの再交付は保険会社への郵送。
コンビニで申し込むより保険会社の営業所へ直接行った方が簡単です。 → 三井住友海上

新しいナンバーをもらいに行く途中で保険会社の営業所に立ち寄り。
古いナンバーを見せて事情を説明。
申請書みたいな書式に住所・氏名を書いて押印。
係員は古いナンバーからステッカーを剥いで申請書に貼りつけ。
すぐに新しいステッカーをくれました。

4.ナンバープレートの補強

250㏄ナンバー再交付

ナンバープレートの割れ防止のためにプレートを補強。
アルミ板をプレートの裏側に貼ることにしました。
・アルミ合金板 5052BS/250 ㎜×250 ㎜×1.0㎜
・両面テープ凹凸面用/巾19 ㎜×長さ150㎝×厚さ1.2 ㎜

アルミ板も1 ㎜厚になると金切りハサミでは簡単に切れません。
切り取り線にそってサンダーで上面に傷を付け折り曲げて切り取り。
あとはヤスリ仕上げ。

ナンバープレート取り付け新基準では、二輪車のナンバーステーが禁止。 → こちら
これは「2021年4月1日以降に初回登録された新車」についての規制で、それ以前のものには適用されない。
しかし、現在の規制に合わせて「補強プレートはナンバーからはみ出さないよう」にした方が良いでしょう。

補強板貼り付けには両面テープより弾力あるセメダインスーパーXが適していますが、
「接着剤で貼りつける」のは「加工」と見られる可能性があるので「テープでの貼りつけ」としました。
とにかく「うるさい2st」なので「できるだけ文句を付けられないように」。

軽二輪ナンバー再交付

さあ、これで心置きなく回せます。
自賠責は2025年7月23日まで。
そのころは「まだ74歳」だから体は大丈夫。
もう一度、「自賠責5年」に入るつもりです。
しかし、そのときまでスペアーのエンジン4機とストック部品が残っているでしょうか?


BODY MAKER TOP
・ホームジムならこのセットで充分。108000円の同型セットはプレートがラバーコーティングされているだけ。
・一般に必要なプレート : 15㎏×2,7.5㎏×2(なくても可),10㎏×2,5㎏×4,2.5㎏×8,1.25㎏×8。
・シャフト : 160㎝~180㎝のバーベルシャフト×1、36㎝~40㎝のダンベルシャフト×4。
・このセットのプレートは15㎏×2,10㎏×2,5㎏×2,2.5㎏×4,1.25㎏×4。
・追加するのは → 20㎏ダンペルセット(2.5㎏×4,1.25㎏×4) → こちら
・金銭的に余裕があれば、プレートラックも → こちら
・5㎜厚の軽トラック用のゴムマットも必要。できれば両面フラットなものを。→ こちらこちら(7㎜)
・当方は BODY NAKER の別モデルを30年使っています。スポーツジムのマシーンとは比較にはなりませんが、壊れずに使えています。
・重量を増やすよりも稼働域を増やして筋肉に効かせる。最後からの「プラス二回」でやっと筋肉破壊。
・トレーニングの後は牛乳(タンパク質),糖分(タンパク質の吸収を高める),
   ビタミンC(抗活性酸素)とD(カルシウム吸収)とB6(タンパク質を効果的に筋肉に変える)。
・プロテインは筋肉破壊後の超回復で必要なタンパクを補給するもの。筋肉破壊を起こさずにプロテインだけを飲んでも脂肪に変わるだけ。
本格的には日本拳法の防具 → 面(8㎜)胴下股当グローブシューズサポーター日本拳法入門, 明倫産業株式会社

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