6.画像など
●始動動画→こちら
●エンジン
よりレーサーに近い「荒削りなN型」。
腰上と腰下のOH済み。
このまま走り出せる。
完全ノーマル。
イグナイターも標準。
シリンダー側のチェックバルブが良好なのか5年半休眠後の始動でも白煙を吹かず。(動画参照)

●キャブレター
外付けのチェックバルブを取り付け。→こちら

●エアクリーナー
開口部の大きいPJタイプ。
フィルターは「換え時」。

●オイルポンプ
オイルはキャブレターだけでなくシリンダーへも送られる。
混合で使っているとエンジンに負担がかかる。
中古SJのチェックポイントは「オイルポンプが付いているかどうか」。

オイル吐出量は「標準」で。

●エンジン番号

●ラジェター
冷却系統問題なし。
ラジエター右側に付いているブローバイのキャチタンクは取外し。
ブローバイガスは大気へ放出。

ラジエターキャッチタンクの内部に「経年ひび」。
漏れはしないが、対処は必要。
純正が入手できないので社外品が必要。

●レギュレーター取り付け
この書付きフレームには「レギュレーター取り付けステー部」がなかった。
書なしフレームからステー部を切り取ってベルト留め。
飛んだり跳ねたりする場合は溶接かネジ止めによる固定が必要。


●チャンバー
SJノーマル。

●サイレンサー
定番のPJタイプ。
圧縮(エンジン)ノーマルで、空気の「入り(エアクリーナー)」と「出(サイレンサー)」が大きい。
キャブレター設定調整が必要。

●フロントサスペンション
摺動部の傷・点サビなし。(目視)
オイル漏れなし。(目視)



●リヤサスペンション
漏れ,点サビなし。(目視)
抜けなし。(当方判断)



●ホイール
リヤスプロケットは社外48枚。
フロントはノーマルの16枚。
チェーンは安物のクリップ式。

ブレーキデスク問題なし。

●タンク
サビ取り処理済み。
内部コーティング処理はせず。
その後、「サビ発生防止」のために現役RMXでずっと使用。
タンクキャップのキーロック不能。


●メーター他ハンドル回り
メーター,インジケーターとも問題なく作動。
スイッチ類も問題なし。
灯火類問題なし。
走行距離は不明。
レバー,マスターシリンダーは必要最小限。
スロットルワイヤーが重いので注油必要。

●シュラウド,シート
シートは「あんこ抜きなし」の標準。(と思う)。
表皮は汚れているが破れなし。
必要なら貼り替えを。→こちら


ナンバーステーはフェンダー直付け→こちら

シュラウドとフェンダーは簡易塗装。→こちら

●車体
もう少し「映りがよい」のを後でアップ。

●付属品
・キー
・返納書
●車庫整理
このSJがなくなると、「新しいの」を入れられる。
オレンジのSJの隣にカバーを掛けてあるのがFJ1200・フルパワー仕様。
昨年夏にユーザー車検を受けてからずっと休眠。→こちら
このFJがなくなれば、さらにもう一台新しいのが…。
要望があれば出品します。
