●ハンドルの「引き」改善 と 転倒対策
●初期設定 と スペアーキー,日本語サービスマニュアル
3.初期設定
a.走行モード
SPORT,STREET,RAIN の 3モードがある。
このモードはABSに関係しているらしいがよく分からない。
SPORT,STREET を試してみたが、
「3速 / 100㎞/h」程度では SPORT より STREET の方が乗りやすい。

b.サスペンション設定
まずは「標準」で。
●フロントの圧側
時計回りに「止まるまで」締め込んで、
・コンフォート:17クリック戻し
・スタンダード:12クリック戻し
・スポーツ:7クリック戻し
・最大積載時:7クリック戻し
なぜか、一杯に締め込んであった。
「スタンダード / 12クリック戻し」にする。

●フロントの伸び側
時計回りに「止まるまで」締め込んで、
・コンフォート:17クリック戻し
・スタンダード:12クリック戻し
・スポーツ:7クリック戻し
・最大積載時:7クリック戻し
12クリック戻しになっていた。。
「スタンダード / 12クリック戻し」にする。

●リヤ圧側
・サスペンションが素早く縮む場合(高速)の設定 → 外側のナット(17M)
・サスペンションがゆっくりと縮む場合(低速)の設定→内側のネジ

〇高速設定
・時計回りに一杯締め込む(11時位置)
・コンフォート:2回転戻し
・スタンダード:1.5回転戻し
・スポーツ:1回転戻し
・最大積載時:1回転戻し
↓
・1.5回戻し(5時位置)になっていた。
↓
・1.5回戻し(5時位置)に設定
〇低速設定
・時計回りに締め込む。(最後のクリックまで)
・コンフォート:20クリック戻し
・スタンダード:15クリック戻し
・スポーツ:10クリック戻し
・最大積載時:10クリック戻し
↓
・「15クリック戻し」になっていた
↓
・「15クリック戻し」に設定
●リヤ伸び側
・時計回りに締め込む。(最後のクリックまで)
・コンフォート:20クリック戻し
・スタンダード:15クリック戻し
・スポーツ:10クリック戻し
・最大積載時:10クリック戻し
↓
・「15クリック戻し」になっていた
↓
・「15クリック戻し」に設定

●初期荷重(プリロード)

シャフトにグリスを塗って、乗車して移動量を測定。
13㎜くらいあった。
「両足を浮かさなければならない」と考えてシートの上でバランスを取ったため沈み込んだかもしれない。
「どこから測る」のかがよく分からない。
体重は72㎏。
「これで良し」とする。
4.スペアーキーと日本語サービスマニュアル
a.スペアーキー
左端が「車体についてきたキー」。
右の二つが作成したキー。

新車のKTM車両には「スペアーキーとキーコードカード」付属する。
キーコードカードのコードで「KTMでスペアーキー」を作ってくれる。
しかし、中古車両には「キーが1本」が当たり前。
キーコードカードはもちろん、スペアーキーも付いてこない。
ホームセンターに持ち込んでも「断られる」。
『外国車のキーは扱っていません』
多分、ストックしてあるプランクキーの「溝の位置と形が合うかどうか」が判らないからだろう。
だから、まずプランクキーを入手する必要がある。
ブランクキーは純正部品扱い。
近くのKTM代理店で注文したら車検証が必要だった。
・部品番号:76011067100
・部品名:BLANK KEY 690
・値段:3487円 / 個
1週間くらいで到着。
このプランクキーがあればあとは「ギザギザ」を付けるだけ。
ホームセンターで簡単にやってくれる。
1000円くらい。
b.日本語サービスマニュアル
「取扱説明書(オーナーズマニュアル)」は無料でダウンロードできる。→ こちら
これは「いわゆるサービスマニュアル」ではない。
「クラッチレバーはここにあります」、「ブレーキレバーはここにあります」という初歩的なもの。
整備の役には立たない。
このサービスマニュアル(リペアーマニュアルと呼ぶ)は KTM代理店では取り寄せてくれない。
「素人整備で壊されるとKTMの信頼が損なわれる」からだろう。
そのため、個人で注文しなければならない。
この注文が面倒くさい。
次の手順でやればOKだが、自己責任で。
①注文サイト → こちら
独語だから右下の米国アイコンで英語に変える。
日本国旗はない。
Googleの翻訳は使えない。
②モデルを入れる
・Brand / KTM
・Model Year / 2016
・Displacement(排気量) / 690
・Sigment / Naked Bike
・Model / 690Duke R
↓
・DISPLAY を 押す
③左側欄
・内容を確認
・Language の「JA 日本語」を選ぶ
④該当マニュアルが表示される。
・「REPAIR MANUAL 690Duke R 2016 日本語 」を選ぶ→ DETAIRS をクリック
⑤「印刷,デジタル,印刷+デジタル」を選ぶ。(チェックを入れる)
・UNITS(数量)→ 1
・PLACE OF DELIVERY (送付先)→ Japan
⑥「BUY(購入)」をクリック
⑦商品代金が表示される(€)
・ 「Place of delivery(送付場所)」の確認(Japanになっているか)。
・NEXT
⑧アカウントでログイン
・アカウント作成は「メールアドレスとパスワード」で。
・アカウント作成確認のメールは来ない
・アカウント新規作成 → Register
・アカウントを作成してある場合
↓
・Log in with Customer account → REGISTER →メールアドレスとPW
→ REGISTER → メールでコードが送られて、それを記入しなければならない場合あり。
⑨住所を記入する
・COUNTRY → Japan を選ぶ
・CITY →〇〇-shi,〇〇-ken
・ZIP CODE → 郵便番号 → 〇〇〇-〇〇
・STREET → 番地
⑩近くの販売店を選ぶ
・デフォルトの60㎞では販売店はない。
・300㎞にすると出る。
・どこか選ばないと次に進まない。→ SELECTをクリック → NEXT
⑨Invoice address (請求書送付先)
・確認 → NEXT
⑩Select the delivery type
・Send to invoice address(請求書と同じ住所に送る)→ チェック(赤丸になる)
・Alternate deriverry address(別の住所に送る)
↓
・NEXT
⑩Overview(確認)
・購入する商品,送付先,代金が表示される。
・I agree to the terms and conditions and cancellation policyにチェック。
↓
〇BUY NOW(購入)
・I request access to the digital instructions on the date of purchase and acknowledge that
・I understand that with the early commencement of contract fulfillment, my right to withdraw from the contract is forfeited.
にチェック。
⑪支払画面
・支払はPayPal か クレジットカード
・クレジットカードで支払おうと必要事項を入れたら「支払えなかった」。
・PayPal決済(上記カードで登録)のボタンを押したら、すぐに決済画面がでてきて「支払う」で完了。
・3分くらい処理をして「支払OK」となる。
⑫「支払完了しました」らしきメールが来る。
独語だから内容は分からないが、「それらしきもの」。
なんとか購入できたよう。
支払は「印刷版とデジタル版」+送料で16000円程度。
次が注文サイトの「最後のページ」。

●注意
・途中で独語に切り替わった場合、米国マークを押して英語にしようとすると「振り出しに戻る」。
・これを何度も繰り返していると「カートの中にたくさん入っている」。
・ログイン確認(2重暗証)でで暗証コードをメールしてくるが「遅い」。
・練習して「最初からスムーズにやる」ことが必要。
〇デジタル版のコピー可否については「届いてから」追記。
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国産ではないけれど「いい味」。
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