●足付き性とスポンジ削り
●表皮張りと足付き性
●やり直して完成
●初乗り
4.初乗り
足付き性が「合格点」になって、「乗る気」になってきた。
年寄りは「腰が重い」
a.690㏄ シングル
2時間くらい「おとなしく」。
モードは「ストリート」。
車体はコンパクトで軽い。
「パワーのある4stの250㏄」。
シングルだから『タカ、タカ、タカ」と鼓動が伝わる。
アクセルを開けると「すぐに」タカ、タカ、タカ。
地面を強く蹴って車体を押し出す。
これはマルチにない乗車感。
もちろん、回転を上げてパワーを出す2stとは全く違う。
まさに、乗馬感覚。
おとなしく乗っていれば250㏄。
景色をたのしみながらのんびりと。
スポーツモードで「開ければ」どうなるか。
「鞭を入れる」のが楽しみである。
やはり「390ではなく690にしたこと」が良かったと思う。
b.足付き性 と ニーグリップ
●足付き性
・3㎝・シークレットソール使用 → こちら
・右足ブレーキで左足の指付け根が着く。少し尻をずらせてかかとまでしっかりと着ける。
・左足ステップで右足のかかとまで着き、力が入る。
・「もう少し足付き性」が欲しいが、車体が軽いので片方のかかとまで着けていれば「オットット」はない。
なお、ノロノロで両足をついて「チョン、チョン」進みはできない。
こう考えるとシート高が3㎝低い「690」がうらやましい。
フレームは同じだから、
前後サスペンションをダウングレードし、
ステップを低い位置のものに交換すれば「690」になるのだが…。
●着座感
・「薄い」。ツーリングには覚悟が必要だが「許容範囲内」。
・馴れたら「あんこ抜きなし」の標準シートも。
●ニーグリップ
着座位置が低くなったので、ニーグリップは「タンクカバー下部~その下のカバー」。
この部分は狭いのでニーグリップが甘くなる。
5㎜厚のラバーを貼る予定。
c.転倒対策
「ライディングは転けて上達する」。
新車のモトクロッサーもコースで1日走れば「ガリガリ」になる。
元気なことを言っている後期高齢者。
エンジンガードは付いているから、レバーガードとマフラーガードを取り付ければ「転けられる」。
●レバーガード
入手したのは、ジータの28.6mmφバー用ハンドガード「ZE72-0106」→こちら
テーパーハンドルなので
・クランプ部: 28.5㎜φ
・曲がり部:26~24㎜φ
・ストレート部:22㎜φ
※ハンドル穴径は14㎜φ(通常のもの)
クランプはガードをハンドルに取り付ける位置によって
「22㎜φ」のものにするか「28.5㎜φ」のものにするかを判断しなければならない。
クランプ取り付け場所がハンドルのストレート部以外になるのなら「28.5㎜φ用」が必要。

写真のハンドル取り付けクランプは 「ZE72-0106」 の 「28.5㎜φ用」。
ハンドルの「曲がり部」に取り付け。
しかし、クランプは取り付けられたがハンドガード自体が取り付けられない。
結局、ガード自体はRMXの古いものを使った。
「取り付けられない理由」は「クランプとワイヤー類との干渉」。

左側はよいが、

右側が厳しい。
「ハンドルクランプが取り付けられているのだからハンドガードも取り付けられるはず。」
しかし、ガード本体の長さや角度によってクランプの傾斜を変えなければならずワイヤー類と干渉してしまう。
オプションでワイヤーを迂回するクランプ( こちら )もあるが
これも実際に取り付けてみなければ「ワイヤーを迂回できるかどうか」分からない。
取りあえず古いハンドガードを使うことにした。
結局、「ZE72-0106」で使用したのはクランプとハンドルインサートだけ。
※その他のハンドガードは → こちら

これで「コケても」レバーは折れない。
●マフラーガード
コケればマフラーは曲がってしまう。
Rには「2PSアップ」の高価なマフラーが付いている。
マフラー取り付けボルトのところにガードを取り付けた。

ネットにあふれるマフラーガードは「M8・M10両用」。
取り付け穴はM10用。
M8ボルトでも取り付けられるから「両用」。
もちろん、M10穴にM8ボルトではセンターが出ないので強度が弱い。
そして、取り付けが「ずれる」ので見た目が悪い。
「M8・M10両用」ではなく「M8専用(M8ボルト穴)」を検索していたらこの商品に。
商品タイトルには「M8ボルト付属・M8用」。→ こちら
届いた商品は、単なる「M8・M10両用」でM10ボルト穴。
「M8用」としているだけで「M8専用」とは言っていないから「ウソ」ではない。
しかし、M6でも使えるから「M6ボルト付属・M6用」と書いてもよいことになる。
ネット通販に日本の商慣習は通用しない。
マフラーガードの殆どが 「M8・M10両用」だから、安いもので充分。 → こちら
あとはハンドル交換。
もう少し手前に引けば楽になる。

READY TO GO
やっとオートバイに乗る気になってきた。