・RMX④ 「前21/後18+オンロードタイヤ」は走るぞ!

選任のための法律知識・



rmxの21lインチオンロード

前回の「火入れ」からもう1年2カ月。 → こちら
定期的な「火入れ」はもう少し先でよかったのですが、気になることがあったので早めに。
「前21/後18+オンロードタイヤ」が「よく走り、疲れない」ことも見つけました。

1.「気になること」とタコメーター

a.アイドリングが弱い

RMX④の前回の火入れ記事を読み返してみて気になることが。
それは「アイドリングが弱いこと」 → こちら
これはRMX②のエンジン換装前の症状に似ている。

RMX④のエンジンはOH後の走行が1000㎞未満。
OH後走行6000㎞のRMX②エンジンのようなトラブルはないだろうけどもう一度確認を。

また、RMX②の新しいキャブレター設定がRMX④でも通用するかどうかの確認も。

まあ、これらは「言い訳」。
とにかくオートバイを触っていないと落ち着かないのです。

b.2stの整備にはタコメーターが必要

rmxのタコメーター

アイドリングの安定,回転の落ち,ピークパワー回転
キャブレター設定を比較するには「そのときの回転数」を知る必要があります。
他のエンジンと比較する場合も同じです。
RMX④にもRMX②と同じタコメーターを取り付けました。

タコメーターは商品によって精度や振れや表示傾向が違います。
他車や他エンジンと比べるためには「同じメーター」が必要です。

●購入時の注意

私が使っているのは一番安いもの。
「精度」や「振れ」は分かりません。
やや遅れて表示されますが充分使えます。
電池交換はできません。

多分、中華。
値段は800円~2000円と巾がありますが、「同じ顔」なら「同じもの」でしょう。
ただし、安いものは「到着までの日数」に注意が必要。
「在庫あり」や「〇日後に発送」ではありません。「〇日頃にお届け」の方です。

以前、高評価のバーエンド 「外径22.2mmΦ・ 内径18mmΦ用」を注文したら、
翌日に「発送しました」のメール。
そして、2~3日たって「到着が遅れています」のメール。
それから1カ月間、ずう~と「到着が遅れています」のまま。
当然、キャンセル。
返金は「支払った額」ではなく安くなっていた「キャンセル時の価格」。

しかし、それから2カ月後、ボストの中に中華郵便の紙封筒。
届いたバーエンドは内径18 ㎜Φのハンドルにゴムの部分しか入らない。
あの、高評価は何だったのでしょう。

そう言えば、「☆☆☆☆☆評価」たくさんのケイタイカバー1099円を買ったら
「☆☆☆☆☆評価をしてスクリーンショットを送ったら500円プレゼント」とか。
そのことを指摘して「☆ひとつ評価」のレビューをしたら、「商品に関係ないレビューは掲載できません」とか。
サイト側も商品が売れた方がそれだけ儲かる。
昨今は「よってたかって、なんでもあり」。「騙される方が悪い」のが当たり前。

今回は楽天ポイントの残りがあったので楽天で。
送料込みで1980円。
11/18注文,11/20発送連絡,11/24到着でした。

このタイプで
・一般的なものは → こちらこちらこちら
・チョット高いのは → こちら
・安いのは「到着予定日に注意」 → こちらこちら

タコメーターについて → こちら

●「0.0」が表示された状態で到着

メーターはすでに「0.0」表示が。
このメーターは電池交換ができません。
「0.0」表示でも年数が経っていればそれだけ内蔵電池を消耗します。
そんな心配をしないでよいように、発送のときは「表示を消して」もらいたいものです。
多分、「製品の作動確認」のために表示させたのだと思いますが、
受け取った方は「製造時から表示されたままで電池が消耗している」と思ってしまいます。

このメーターはOFFにするのが面倒です。
①S1ボタンを押したまま「00」から「05」に進むのを待つ。
②「05」表示になったらS1ボタンを押したままS2ボタンを押す。
③S1とS2の二つのボタンを押したまま、「01」から「09」まで待つ。
④「09」の次に「00000」となったら二つのボタンを話す。
⑤表示が「00000」から「11111」,「22222」と進んで最後に「0.0」となって表示が消える。

●トップブリッジにステーをボルト留めして取り付け

rmxのタコメーター

ホームセンターに「3×32×150」のパワープレートというしっかりした板があります。
これをトップブリッジの前ボルトで留めてメーターを両面テープで固定。
プレートのネジ穴とメーターのネジ穴がピッタリと重なりますが、ネジ留めより両面テープが適切。

S1,S2スイッチを指で押せる位置に取り付け。

コードはインジケーター横からフレームに沿っている太いメインハーネスにタイラップで留める。
先をプラグコードに3~4回巻き付ける。
巻き付けの始まりと終わりを細いタイパップで留めてほどけないようにする。

スイッチはありません。
エンジンをかければスイッチが入ります。

2.走行

rmx④の定期点検

a.事前チェック

3カ月以上走らせなかった2stは走らせる前にチェックが必要です。

まずはキャブレター清掃。
各ホールにキャブレタークリーナーを入れ汚れを溶かしてからパーツクリーナーで吹き通し。

今回は前回「スロットル引っかかることがある」としていたのでケーブルの注油も。

そして、必ず「オイルポンプの合いマーク確認」

エンジンオイルタンクを一杯にすることも。

b.付近を42㎞

●設定 : MJ/195,PJ/32.5,JN/6BGK8-二段目,AS/2.0,組立イニシャル1/2回転

〇以前の設定と燃費

〇設定 : MJ/195,PJ/30,JN/ 6BGK1-三段目 ,AS/ 2.0,組立イニシャル1/2回転
〇走行( JN/ 6BGK1-二段目 比較して)
・「高回転の始め」で失火したように「一息つく」のが嘘のように解消。
・「低~中回転」 → 「高回転」 → 「max」へストレスなく上昇。
・走り出しの「低~中回転」でパワー増大。車体が前に出る。
〇燃費 : 「軽く16~17㎞/㍑」
こちら

以前の設定で「ベスト」のように感じられますが、今回の設定ではどうでしょう。
違いは「PJ/30 → PJ/32.5」と「JN/ 6BGK1-三段目 → JN/6BGK8-二段目」

〇走行

・RMX②で「PJ/30.0,JN/6BGK1-二段目」から「 PJ/32.5,JN/6BGK8-二段目」へ変更と同じ。 → こちら
・低~中~高~MAXへの淀みなし。
・排気音が少し低くなり、湿っぽくなったがパワーは以前より出ている。
   軽いパンチから重いパンチになったような感じ。変わった。
・3速,4速では8000回転以上に回せる。
・回転落ち問題なし。

〇アイドリング

・設定は二種類。
   ①停車中、スロットルを戻すと2000~2500rpmになりそこから落ちない
   ②停車中、スロットルを戻すと2000~2500rpmになり、しばらくして1380rpm付近に落ちる。

   ②では走行中のスロットル戻しで1100rpm以下に落ちてエンストする場合がある → ①の方が良い。
   ①になるアイドルノブ戻し量の巾は広い。走行してベストを捜すべき。

・「アイドリングが弱い」と感じることはなかった。
   これは「 PJ/30 → PJ/32.5 」の効果でしょう。

・このキャブレターではアイドルノブ戻し「0~3/4回転」でスロットルバルブが固定されてしまう。
   アイドルノブ戻し量のスタートは「1回転戻し」から。
・今回は「アイドル戻し量2回転」で「2280~2320回転」から落ちない設定に。

〇メモ

・エンジンオイル → オドメーター4616㎞でスタンドアップで給油孔の上面まで。
・ガソリン → オドメーター4655㎞でバイクを立て給油孔の上面まで。

c.165号試走コース

①2021.11.29/113㎞

●設定 : MJ/195,PJ/32.5,JN/6BGK8-二段目,AS/2.0,アイドル/2~,組立イニシャル1/2回
※寒いので1往復で終了。

〇走行

・前項bの走行感とまったく同じ。
・前21㏌/後18㏌,前15枚/後46枚の違いがあるのでパワー感・加速感は違うがエンジン回転感は同じ。
・低~中~高~MAXの淀みなし、パワーが薄くなることもなし。
・バルブ半開(ミドルバルブ領域)の「5500~6500rpm」,バルブ全開の「6500rpm~」パワー淀みなし。
・4速/7500rpmはあったが8000rpm以上は出せなかった。

〇アイドリング

①アイドルノブ/2回転戻しで走行後アイドリングは1370~1400rpm。
②アイドルノブ/1.5回転戻しで走行後アイドリングは2200~2500rpm。

①では少し心もとない、②では高すぎ。

③アイドルノブ/1.75回転戻しで走行後アイドリングは1570~1610rpmでちょうどよし。

ただし、そのアイドリングに至った状況によって回転数は違う。
・アイドリング中にアイドルノブを回して調整した場合。
・元気に走ってのアイドリング。
・元気に走ったあとエンジンを止めて再始動したときのアイドリング。
①で「2200~2500rpm」になるときも、②で「1300rpm台」になるときもある。

このように、アイドリング回転数に巾があるので
規定アイドリングは1500rpmだけれど安心していられるのは「2000rpm+α」。

パイロット系の流量を決めるのはPJとAS。 → こちら
ASは外気温に影響される。
そのため、アイドリングノブ戻し量は「1.75回転戻し」を基準にして「前後0.25」で調整

前回の「火入れ」のときのアイドルノブ戻し量は1.5回転 → こちら
前回はPJ/30.0,今回はPJ/32.5。
前回はパイロット系が薄くなっているので「アイドルノブ戻し量が0.25回転少ない」のでしょう。
前回のアイドルノブ戻し量から考えても「アイドルノブ戻し量1.75回を標準」は納得できます。

今回走行でのベスト設定は
◎MJ/195,PJ/32.5,JN/6BGK8-二段目,AS/2.0,アイドル戻し/1.75,組立イニシャル1/2

〇その他

「前後17㏌」から標準の「前21㏌/後18㏌」に乗り換えるといつも思うことです。
・車体が安定している。
・タイヤ径とスプロケット比が適合して走りがスムーズ。ツーリングならこちらがよい。
・最高速も1割アップ。

ただし、
・オンロードに適するバンドルに変更 → 巾をより短く、引きをより強く。
・足つき性の改善 → シート高、リヤサスのイニシャル調整、問題ない範囲でのフロントフォーク突き出し。

d.オンロード用に少し変更

2回目の165号の前にハンドルと突き出し量の変更をして、試乗を30㎞しました。

・ハンドル変更

ハンドル巾が広く引きが浅いので手持ちのパイプハンドルに。

rmxの21lインチオンロード

付いていたのは定番のレンサル701 : 巾/810 ㎜,引き/110 ㎜ (実測)。
取り付けたのはCB750用 : 巾/710 ㎜,引き/150 ㎜ (実測)。
巾が100 ㎜ 狭い。これは拳一個分。
ハンドルは片側で拳半分だけ短くなる。

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跨がってハンドルを握ると、見た目と同じく「グッと狭く」感じます。
「これはチョット狭いンじゃない?」。
しかし、30㎞程度の試乗では「まったく問題なし」。
オフロードバイクの「肘上げスタイル」ではなく「肘が下がったオンロードスタイル」。

さらに、ナックルガードを外したので「ハンドルが重くない」。

以前、このCB750用ハンドルを前後17インチのRMX②で試しています。 → こちら

そのときの「マイナス評価」は
「ハンドルを押さえ込む場合が多く、乗った後に肩が凝る」。

しかし、これは前17インチで「フロントが軽く、切れ込みが早い」から。
前21インチなら、また評価も違ってくる。
しばらくこれで乗ってみて、同じマイナス評価ならRMX②と同じトラッカースペシャルに。
※ハリケーン トラッカースペシャル : HB0033C-01HB0034C-01
※CB750用との比較 : 引き/同じ,高さ/15㎜低い,巾/65 ㎜広い

・突き出し量を増やす

これは「前21インチでフロントの直進力が強い」から。
突き出しを増やせば「直進力が少し弱まりフロントが軽くなるだろう」から。
また、「少しでも足つき性がよくなること」も期待。

rmxの21lインチオンロード

しかし、突き出せるのはフォーク上部の太くなっている部分だけ。
ブラケット下に出ている太い部分だけ。

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結局、標準位置より「+7 ㎜」が限度。
30㎞程度の試乗では「フロントが少し軽くなった?直進力が少しマイルドになった?」と思う程度。
しっかりと「21インチの安定性」は残っています。

・シートを少し低く

rmxの21lインチオンロード

ストックに「少しスポンジを抜いた」シートがあったので取り替え。
腰を下ろす部分が15 ㎜ほど低いだけですが、シートの角(肩)が削ってあります。

rmxの21lインチオンロード

これで、「片足の爪先」から「片足の指元」に。
FJのように「片足の踵まで」にするにはリヤリンクに「車高下げキット」を組む必要があるでしょう。

〇メモ
・オドメーター 4771㎞でガソリン給油 8.38ℓ(車体を立てて給油孔下まで)
・前回からの燃費=(4771-4655)÷8.38≒13.84㎞/ℓ。
・前回の火入れ時 : 軽く16㎞/ℓ,エンジン換装後のRMX② : 18.50㎞/ℓ(こちら) → 悪い

・オドメーター 4798㎞でエンジンオイルを260㏄(スタンドアップで給油孔上面まで)
・前回からの消費率=(4798-4616)÷260=0.7㎞/㏄
・ エンジン換装後のRMX② : 0.735㎞/㏄(こちら) → 良好

e.2021.12.02.165号/136㎞

●設定 : MJ/195,PJ/32.5,JN/6BGK8-二段目,AS/2.0,アイドル/1.75,組立イニシャル1/2

〇エンジン

・低~中~高~MAXの全域にわたって淀みなし、パワー落ちなし。
・「PJ/32.5,JN/6BGK8-二段目」は「やや湿っぽい」がパワーは充分。
・「6000rpm~」,「7000rpm~」の回転上昇よし。

〇前21/後18,フロント突き出し「+7 ㎜」での走行

・「フロントの落ち着き」良好。
・コーナーでフロント荷重になってもリヤ荷重になっても前輪が柔軟に受け入れてくれる。
・タイトなコーナーでない限り「前後17インチ+ステアリングダンパー」より走りやすい。
・「モタード初級+α」レベルならこちらの方が疲れないし速く走れる。
   今回、軽く二往復できたのもこの「乗りやすさ」からかもしれない。

・前15枚/後46枚のスプロケット比がこのコースにベストマッチ。
・このコースの「前後17インチ・前15枚/後44枚」は80㎞/h~100㎞/h。これが90㎞/h~110㎞/hに。
・4速を中心に、急加速で3速を使い巡行で5速も使える。

〇CB750用ハンドル

・ハンドルを押すことも引くこともない。車のハンドルのように「そこにあるだけ」。
   しかし、この「オンロードバイク感覚」がなじめない。
   どうしても片側で「指一本分」だけ巾が狭く感じる。
・リヤが滑ることやギャップを超えることがない以上「この狭く感じるハンドル」でOKのはず。
   「馴れ」の問題だけれど「巾広」のトラッカースペシャルを試してみてもよい。

〇アイドリング

・アイドルノブ戻し1.5回では2200~2700rpmで騒々しい。しかし、放っておくと1500rpm付近に下がっている。
・アイドルノブ戻し1.75回では1300rpm以下に落ちるときがあり、エンストしそうで心配になる。
・信号待ちでアイドリングが下がってきたらアクセルを開け気味にして対処できる。
・アイドルノブ戻しは1.75回で良いでしょう。
・寒い時期だから「AS/1.5」を試すのもよい。

〇メモ
・4898㎞でガソリン8.11ℓ(車体を立てて給油孔下端まで)
・前回からの燃費=(4898-4771)÷8.11≒15.66㎞/ℓ → やや改善
・前々回からの燃費=(4898-4655)÷(8.38+8.11)≒14.74㎞/ℓ

f.2021.12.08.トラッカースペシャルを試す

CB750用ハンドルは「巾が少し狭く感じる」ので
RMX②からトラッカースペシャルを外して試してみました。

rmxの21lインチオンロード

上がCB750用、下がトラッカースペシャルです。

寸法ではトラッカースペシャルはCB750用より
引きは同じ、高さは15 ㎜低い,巾は65 ㎜広い。
引きが同じで、巾が広いのでい て 直線部の角度が浅くなりますが (26° → 24°)、
これは立ち上がり角度(23° → 50°)とも関係してきます。

しかし、CB750用で「引きOK,高さOK,しかし巾が狭い」のなら
トラッカースペシャルで「CB750用ハンドルの不満」が改善されるはず。

rmxの21lインチオンロード

取り付けてみると、「オフロードバイクの巾広ハンドルそのもの」。
これは、巾が65 ㎜ 広いのだから当然のこと。
巾が広くても「引きが同じで、高さが少し低い」のだから肩にかかるストレスは小さくなる。

しかし、この予想は「外れ」。
なんと「引きが強く、高さが高い」のです。
その分だけ肩にストレスがかかります。
別の表現をすれば「ハンドルの存在感が大きくなった」。
今まで「存在感がなくそこにあるだけ」のハンドルが、「入力してくれ」と自己アピール。
こちらもその気になって身構える。
あの「振られるフロント、滑るリヤ」の場面です。

もちろん、アスファルトではそんな場面はなく、意気込みは不発。
結局、疲れるだけ。

次に、CB750用ハンドルに戻して試乗。
やはり、これが楽。
少し馴れたのか「ハンドル巾が少し狭い」とは感じませんでした。

ハンドルの適否は寸法ではなく、取り付けて走ってみなければ分からないのです。
どうも「ハンドルの存在感」は「ハンドル巾」と「絞りの少なさ」に比例するようです。

そもそも、トラッカースペシャルは「前後17インチ」のRMX②で適合しているハンドル。
標準の「前21/後18」に適合するはずがないのです。


CB750用ハンドルに決めたので、
ハンドル補強に「POSH の 206 ㎜ ハンドルブレース」を取り付けました → こちら

rmxモタード

シャフト長は151 ㎜,187 ㎜,206 ㎜,226 ㎜,277 ㎜の5種類。 → こちら
CB750用ハンドルにはシャフト長206 ㎜ (クランプ長254 ㎜) がジャストでした。
※ハリケーンならSサイズ (クランプ長255 ㎜) でしょう。 → こちら

rmxモタード

ただ、レンサルのブラケットとボルトを使ったので次のことが必要でした。、
・シャフトの穴拡大 : 5.2 ㎜Φ (M5用穴) → 6.5 ㎜Φ (M6用穴)
・1.5 ㎜厚のスプリングワッシャを一枚入れる。(2~3 ㎜厚の平ワッシャでもOK)

POSHのブラケット(別売)を使えばもっとキレイに仕上がるでしょう。 → こちら

g.侮れない「標準の 21/18 インチ」

rmxの21lインチオンロード

●「前後17インチ」より「標準の21/18インチ」?

「オフロードモタードは前後17インチ」が世間の常識。
しかし、これは間違った常識ではないのでしょうか?
私もこの常識に従って「前後17インチ」にしましたが(こちら)、標準の「前21/後18インチ」でも「走る走る」。
タイヤが細いので凄味はないけれど、「見かけより走り」が大切。

・エンジンの出力特性と「前15枚/後46枚」のスプロケット比が公道アスファルトにベストマッチ。
・フロントフォーク突き出し「+7 ㎜」で「前21インチの直進力」を少し弱く。
・ハンドルの引きを増やし、巾を狭めて「肘を上げない」自然なオンロード姿勢。
・ツーリングでは疲れない。
・タイヤをラジアルにすればもっと頑張ってくれるはず。

前後17インチのモタード化を考えている諸兄!
まずは、標準の前21/後18インチにオンロードタイヤを履かせましょう。
これでDトラッカーと互角なら前後17インチの必要はありません。
あとはセッティングと腕次第。

私も、もう少し「標準ホイールの戦闘力」を試してみようと思っています。

●今後のRMX④

〇チェーン

・現在のチエーンは車体購入時のままの「クリップ式・ノンシール」。
・片伸びが激しいのでシールチェーンに交換する必要あり。

〇タイヤ

・現在のタイヤは「IRC-GP210」。走行距離は少ないがもう10年近く経っている。 → こちらこちら
・タイヤを爪で押してまだ柔軟性は感じられるが、走ると「やや硬い」。
・ラジアルは試してみたいが、80/100-21,120/90-18 や 3.0-21,4.60-18 にラジアルは見当たらず。

〇足つき性

理想は「片足の踵」まで。
シートのあんこ抜きかリヤリンク下げしかないでしょう。

以上、RMXの楽しみ方が増えました。

h.2021.12.09. 久しぶりの「前後17インチ」

rmxモタード

「前21/後18」と比較するために165号を二往復・140㎞ ほど走りました。

トラッカースペシャルは「前後17インチ」にうまく適合しています。
「前21/後18」の CB750用ハンドルは「何も主張しないで」そこにあるだけ。
「前後17インチ」のトラッカースペシャルは「ここにあるよ」と少しだけ主張。
しかし、「前21/後18」のときのように「もっと、もっと」と要求することはない。

だから、疲れない。
そして、この「少しだけ主張」が「ダートで振られたことのある者」には安心感。

「前後17インチ」の走りは「前21/後18」より自由度があり、「走らせた感」が大きい。
しかし、「自分は走らせているつもり」でも「実は走っていない」かも。
案外、タイムを測ったら「前21/後18」より遅いかもしれません。

「乗っているつもりの前後17インチ」と「乗せられている前21/後18インチ」の違いです。
「乗せられているリッターバイク」と同じように「疲れないのは前21/後18インチ」。
ツーリングなら「標準の前21/後18+オンロードタイヤ」でしょう。

なお、「前後17インチ」の足つき性は「ちょっと腰をずらせば 片足の足裏ベッタリ」。
これは助かります。

ただし、
日本人標準より脚が長くツーリング派なら、迷わず「前21/後18+オンロードタイヤ」。
ラジアルを履けば、公道峠ならDトラッカーに先行できるでしょう。
KTM や DRZ とは 腕次第。

i.「RMXオンロード」が「私の最後」のようですが…

rmxの21lインチオンロード

最近、重量級のアドベンチャーバイクをよく見かけます。
しかし、あれでリヤを振られたらまず「コケ」ます。
シルクロードを走るのなら別ですが、
日本の山道ならセローやトリッカーやシェルパなどの軽量オフロードバイクがずっと楽しめます。
しかし、「鉄棒にぶら下がっているようなハーレー」と同じように「楽しみ方は人それぞれ」。

私にはもうダートを走る体力はありません。
「あの頃の2st 加速サウンドをアスファルトの上で懐かしむ」だけ。
これが「私の楽しみ方」。
幸いにもRMXが予備エンジンと予備部品で最後まで付き合ってくれそうです。

165号線の青山峠には飽きました。
しかし、70歳超えの老体には「別の峠への行き帰り」が疲れます。
「熱さ,寒さ」もこたえます。
やはりトランポが必要です。
朝早く出て昼前に到着。夕方まで峠を走ってゆっくりと帰ってくる。
バイクが故障してもそのまま載せて帰れる。
雨が降っても大丈夫。
コンビニのコーヒーも車内で、
疲れたら車中泊。

3台乗り換えたハイエースは大げさだけど、ステップワゴンかセレナならなんとか載せられそう。
15万円で買った、アンダーパワーの「インプレッサ1500・MT」は今春に4回目車検を受けたばかり。 → こちら
来年春にはトランポに乗り換える予定。
ダブルキャブのトヨエースかエルフも候補です。

心残りは「KTM690SM」。
これは「ネット宝くじ」頼みだけれど、警備業の受注が増えればなんとかなるかも。
まだ少し時間が残っています…。

ところで、書付のRMX-SJ13 が一台余っています。 → こちら
N型エンジンはOH済み、定期的に火入れしています。
このままエンデュローに出場できます。、
この「シーラカンスな2st 250㏄」 と DR-Z400-SM は交換できますヨ!

to be continued

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